研究

佐野研究室は、建築・都市を計画する上で人間中心のデザイン(Human Centered Design)を主眼としてとらえ、フィールド調査・実験室実験による研究を通して問題解決の提案を行っています。

現在のプロジェクト

研究室の考え方

ヒトが使うカンキョウはつねに使いやすくあるべきである
ヒトが自然に行う行動にあわせてモノやカンキョウを計画すれば、使いやすくなる。そのためには、人間中心のデザイン(Human Centered Design)、出来るだけ多くの人に対応するユニバーサルデザイン(Universal Design)が求められる。
ヒトはミスをする動物である
ミスをした時に危機的な状況に陥らないようにカンキョウを計画すべきである。そのためには、ヒューマンエラー(Human Error)、フェールセーフ(Fail-safe)、フールプルーフ(Fool-proof)の考え方が参考になる。
ヒトはまわりのカンキョウと対話しながら行動している
ヒトとカンキョウは相互に影響を及ぼしながら、一つのまとまりとして成り立っている。この関係を “人間−空間−時間系” をキーワードに、三つの “間” のそれぞれが複合した視点からとらえる。